祝! 初優勝

混乱と歓喜(?)の夜が明け
新聞のスポーツ面では
「ベッテル初優勝!」
の文字が躍ると思いきや、共同通信の配信では
「フェテル 最年少V」
と書いてあり、新聞の見出しだけでは違う競技かと思って、危うく見逃すところだった(^^;。
「クルサード」のことを「コールタード」と書かれて違和感があったことを、ふと思い出す古い人間なのでした。
発音の問題は確かに難しいね。

と、通常の人が書く内容とは違った視点で書いてみる、と(爆)。

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観戦に勝るものなし!

080511 雨に怯えながら11日決勝のフォーミュラーニッポン第2戦を見に、鈴鹿サーキットに行ってみました。

決勝はセーフティーカーが入ること2回、という波乱のレース展開の中、松田次生、地元鈴鹿初優勝!!。
速さに加えて強さが加わったようで、素直におめでとう。

そしてレース実況のピエール北川さん、素晴らしい実況をありがとう。

昨年からのFポンと今年のGT鈴鹿、自分が見たレースは全て本山哲4連勝で、期待しましたがちょっと残念。
でも、今までF3000からFポンと見てきた中では一番エキサイティングだったかも。
雨が降ったらどうしよう、とかスポーツ・アイで中継やるんで家でみりゃいいじゃん、とか思ってましたが見に行ってよかった。

帰ってからテレビで見たF1は平面的(?)なこともあって、とっても空虚にみえた・・・・・・。

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街で見かけたアイツ

080108 今日、仕事で移動中、隣の運転手が大声を上げたので横を見るとGT-Rが!!。たまたま持っていたデジカメでパチリ。

おそらく試乗車かと思いますが、交差点でUターンして視界から消えていきました。

自分もディーラーに置いてあるのを目撃したことがあり、そのうち街に見かける機会も増えると思いますが、ま、とりあえず目出度い、って事で(なにが?)。

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モータースポーツシーズン開幕!?

もう1週間たってしまいましたが、行ってきました。鈴鹿2&4。

また晴れたら行こう、などと後ろ向きな考えだったんですが、なにせ「ノリック」がスーパーバイクに出る(日本選手権復帰)とのことで、いそいそと出かけてきました。
しかし、バイクは台数が多いのとカウル面積が小さくて(?)、老眼と動体視力が低下した今では、出走者が誰が誰だかわかりません(^^;。

07041501 で、フリー走行で2コーナーを抜けるノリック(先頭)。あぁ、豆粒状態。



会場では「Enjoy HONDA 2007」が行われていて、いろいろ展示されていたので撮影してきました。

07041502 こんなマシンや。



07041503 こんなマシン。



07041504 そしてこんなマシンも・・・・・・。



みな正面から記念撮影風に撮ってましたが、上記のアングル等で撮ってたのは自分のみ(爆)。当然この他に通常(?)の人間にはなにやら意味不明の写真多数(爆×2)。
まぁ、他の会場で覗き込んだり、しゃがみこんだりして撮影している人間が居たらモデラーだと思って間違いありますまい。

ご存知の通り、レース決勝日には鈴鹿で震度5の地震がありました。ちょうどスーパーバイク決勝前のピットウォーク時でした。
何事も無くレース進行していきましたが、2コーナースタンドで見ていた自分はビビりましたよ。生ビールのカップは引っ繰り返るし・・・・・・。
一度スタンド席から人を出して検査するとか、コースはマーシャルカーが1周して確認するとかが必要だったのではないか、と1ヶ月前に能登半島地震経験者としては思うのでした・・・・・・。

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砂漠の闘い(終盤)

大阪徳用顔の沢田研三こと、カルロス・サインツ(逆だ!)は10位に後退。トップから7時間45分遅れでは、ちょっと無理か?。

バタネンは12日にリタイヤしてしまい、ロートルファンにはちょっと寂しい。それよりバタネンのナビをしていたF・ポンスの老け・・・いや年輪を重ねた顔にびっくり。歳をくうわけだ、お互いに(^^;。

今のところミツビシの1-2体制で、日本人として喜ぶべきかもしれないが、よーく考えれば自分はVWユーザーなのであった(汗)。

ミニチャンプスから07モデルも出ると思いますが、キットとして新「新生プロバンス」?から出ないかな。とモデラーとして妄想してみる。

ここで、「買う」と断言しないのがミソ(爆)。

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砂漠の闘い

ダカールラリーの速報を見ると、サインツが暫定トップ。

実はファンなんです。トヨタチームに移ったときセリカをぼろぼろにしながら(?)走っていた89年(たぶん)の1000湖ラリーは忘れることが出来ません。

でも、もう20年近く前ですな(^^;。

新年1回目はまじめなこと書こうと思っていましたが、ちっとも思い浮かばないので通常ペースで(爆)。

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歴史は繰り返す?

鈴鹿話(その2)

今回の鈴鹿ではシューマッハがアロンソを引き離し、2度目のピット作業でも順調で
「フェラーリ磐石です」
と、ちょっと前の今宮さんなら言ってるだろうな、などと考えていたら、ピットアウト後にデグナー付近でエンジントラブルでリタイヤ。
これまた古舘さんが実況なら
「あー、V8の白いため息~」
などと叫んでいたような気がします。
こうやってアホな事を考えることが出来たのはちょっと時間がたってからで、事件(?)の当初は
「あれ?。マッサってデグナーもう通ったっけ?」
などと見当違いのことを考えていました。フェラーリがエンジントラブルなんて考えていませんからね。
スタンド席も一瞬固まって静まり返ってました。

さて、ここから本題。
こうして兄さんは最後の鈴鹿になってしまいました。あ、多分ですけど。
ちなみに最初に兄さんを鈴鹿で見たのはメルセデスで91年に走ったときです。SWCと名を変えたプロトタイプカーの開幕戦です。
かのジャガーXJR-14がデビューした・・・・・・話がマニアック過ぎなので以下自粛(爆)。

兄さんはこの時に、ベンドリンガー(あぁ懐かしい)から交代してピットアウト後の最初の1周目に、漏れたガソリンに引火して逆バンクあたりでストップしました。
半分カウルを燃やしながら(?)S字コーナーを走り去るメルセデスを覚えています。あの頃から観戦するならS字と決めていた訳ですね(笑)。
最初と最後がピットアウト後の1周目にリタイヤ、ってのも何かの因縁でしょうか?。
兄さんが鈴鹿を走った最初と最初のレースを見た、ってのが密かな自慢です。まぁ、あの頃は兄さんがこんなに偉大なドライバーになるとは正直思いませんでしたけどね。

(おまけ)
061012 アシモ君のデモがありましたが、いつ見ても動きがスムーズでびっくり。
彼は充電してパワーを回復するらしいが、体力的にはすでに抜かされてるかも・・・・・・。

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そして伝説へ・・・・・・

今年も懲りずに鈴鹿に行ってきました。例年通り(?)、土日の車中泊です。あーっ、金曜日の夜からなんで2泊3日か。
結果はすでに皆様ご承知の通り。16万1千人が凍りついた現場、ってのを始めて体験しました。
まわりではその時点で帰ってしまった人がチラホラいましたが、これがモンツァならほとんど帰っていたでしょう(^^;。

061008 今回手に入れた指定席はF2席のNブロック。
この方の近くだったようですが、ひょっとすると擦れ違っていたかもね。
しかし、なんでも行列、ってのも覚悟してましたが昨年より凄かったような気が。
スタート1時間前に一度指定席を離れて、戻ってきたらスタート前のドライバー紹介が半分済んでました。
あ、それは並んで牛串やらビール買ってるからですか(^^;。

ゴール後に開放されたグランドスタンドにて「16:30に43モデラー集合」って話もあったんですが、表彰式までサーキットビジョンで見て移動してみたら、時間までにグランドスタンドまでたどりつけませんでした(^^;。ナニやってんだか。

来年は無い、っていうのがホントに寂しいね・・・・・・。

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蔦のからまるスタンドで

7月9、10日に行なわれたフォーミュラーニッポン第4戦鈴鹿の決勝を見に行きました。

06070902 2コーナー寄りのS字スタンドにいましたが、裏手は草伸び放題。一部は蔦がスタンド席まで侵入してました。
月末は8耐なので、仮設スタンドを設置するはず。だから草刈するんでしょ。たぶん。
しかし植物の生命力にはびっくり。


06070901 レースはいつ雨が降るかそればかり気になって、見るのに集中できませんでした。レースファンとして失格。

これは午前中の1~2コーナースタンドなんだが、空模様が気になるとはいえ観客が少なくないかい?。日本最高峰のトップフォーミュラーなんだからさ。まぁ、雨がぱらついたといってスタンドの屋根の下に駆け込むこちらの観戦姿勢にも問題あるけどね・・・・・・。

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ハットリ君、走りきれず・・・・・・

さて、決勝です。

午前中は風も無く暖かかったんですが、お昼を過ぎたあたりから雲が出てきて風も強くなったので、体感温度が下がってきました。
こちらは冬装備の上に手袋+使い捨てカイロで臨みます。冬は荷物が多くなっていけませんねぇ。

フォーミュラー・ドリーム、インテグラと順調にサポートレースを行い決勝を迎える訳ですが、観客席は(行かなかったけれど)GT選手権ほどには盛り上がっていません。
これはスタート直前の1コーナースタンド。通常は指定席券(中に入れば席は自由)がいるのですが、今回は自由席でした。

05112701 1コーナースタンドから眺めるS字はまばらです。200人いなかったんではないかなぁ。

全体では2万4千人とか発表されましたが、2割は水増しされているんじゃないかな?と思わされる観客席風景でした。
ちょっと走る選手もかわいそうだぜ、と思ったのは自分だけではないはずです。たぶん。

1コーナーから2コーナーにかけては抜きどころも多く、レース自体は大変面白かったです。
2台並走してS字まで進入!、などというシーンも見せていただきましたし。

最後の数周は逃げるロッテラーと追う本山、という展開でした。
本山が追い詰めても抜けなかった理由というのはレポートを読むと「朝のウォームアップ走行の向かい風の状態でセッティングしたから・・・・・・」というコメントがありました。
もう少しこういったことが伝われば、レース観戦も俄然面白くなるんですけど、チームの機密事項もあって難しいですかね。
今レースでトップフォーミュラーが最後となる服部選手は最終ラップに燃料系でリタイヤ、という残念な結果に終わりました。

来年度のフォーミュラーニッポンはシャシー・エンジンともども一新されますが、自分の希望はヨーロッパでF1の前座として開催されているGP2と企画を統一し、どこかで交流戦、ってのですね。そうすればお互いのレベルがわかるでしょ。
はるか以前(^^;、F2時代にもありましたね。そういうの・・・・・・って誰も知らないか(苦笑)。

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ハットリ君、走る

行ってきました。フォーミュラー・ニッポン鈴鹿最終戦。
シーズン最初にシーズン券を買っておいたのですが、最初の2&4は行ったものの、第2戦は雨予想にビビッて棄権。
このところ仕事が立て込んでいたのですが、「モータースポーツは文化だ」のアドバルーンを揚げた以上(?)、放置するのもチケット代がもったいない(^^;ので、金曜日に徹夜して予選から行ってきました。

05112601 予選は各スタンドが開放されたため、午前中の予選はメインスタンドで観戦。
下から見上げるメインスタンドは立派です。


午前中は気温が上がらないため、開始当初はあまりマシンは出てこない・・・・・・と思いきや、終盤間際には
タイムアタックに続々とピットアウトして見ごたえありましたよ。

05112602お昼はシケインに移動してまずはお昼ご飯。
焼肉ランチ(大盛り)@750を食べましたが、きちんと肉が詰まっていておいしかったです。
ちなみに普通盛り(?)は@650です。


05112603 また、翌日に備えて「マスターズ・オブ・フォーミュラー」のエキシビジョン走行があって、森本チーム・ルマン、木下5ZIGEN、中嶋PIAA各監督の大人げ無い3周の東コース周回を堪能させていただきました。
決勝日には星野インパル監督も走るらしいので楽しみですね。


午後の最終予選は1コーナーで各マシンの挙動を見つつ、明日の場所決めを考えながら観戦していました。今回は服部尚貴選手の「卒業」レースでもあり是非応援せねばなりますまい。

で、決勝編は次に続きます。

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語り継がれていくもの(F1決勝編)

0509 0510

決勝は昨日と比べ大違いのぴーかん晴れ。


0507 スタンドもくっきり。
自称決勝晴れ男の面目躍如。


0506 トンボ発見。
ドライバーパレードをわき目に、こんなのを撮ってるのは自分だけ(爆)。


結果は既にご承知の通り(そればっかり)キミ・ライコネンの最終ラップ1コーナーで抜き去り!という劇的勝利で終りました。
琢磨の下位撃沈(あ、順位無いんだった)も忘れて周囲は大騒ぎ。
レース中の画像はありません。なにやってんだか・・・・・・。
でも、基本的に写真撮るより自分の眼で見ていたいよね!。

0508 帰りの1コーナー方面は大渋滞。
ダンロップコーナー寄りだったので、逆バンクからトンネル潜ってメインスタンドに出ても良かったんですが、
この人波だと窒息しそう(爆)。


自分の周囲ではカップルと野郎同士に加え、家族総出(?)や親子連れも多かったです。
こうして親は子供に話し、子がそのまた子供に話し物語として語り継がれていくのでしょう。
で、出発前の話に繋がる(^^;と。

結構43モデラーの方で鈴鹿に通ってる人も多いみたいです。
スタンドの一角を陣取って(ホントに一角だけどね)騒ぎながら観戦、ってのが夢なんですけど、見たい席が違ったり、指定席の金銭的な面(これが大事)があってやっぱり夢で終っちゃいますかね?。
どうです、皆さん?。

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今年も(?)F1を見た

ワタシはレースの神様が現れて
「F1の19戦全部のチケットとル・マンのチケットとどちらを選ぶ?」
って聞かれると、な~んの迷いも無く
「ル・マン!」
って答えますが、ここ数年レース好きの某氏にひっぱられるように鈴鹿に行ってます。

今年は初めて予選、決勝と行ってきました。

0502 しかしご存知の通り土曜日は雨でした。それも午前中のフリー走行が始まると降り出す、
ちゅうバッドタイミングでした。
自分たちはS字先の仮設スタンドで見てましたが、もうスタンドは雨カッパと傘の花咲きまくりなんですけど
・・・・・・傘は観戦の邪魔なので止めましょう。


0501 で、びっくりしたのはこの新しいスタンド。完成予想図は見てたんですが、もう異次元の建物みたいでした。


0503

フリー走行でめっぽう速かった「兄貴」なんですけど、S字先でクラッシュ!。
ちょうど舗装の継ぎ目で水溜りが出来ていて、そこで滑っちゃったみたい。
めったに見ることが出来ないこのシーンをみて「指定席分の元をとった」と思ったのは自分だけでないはず(爆)。


0504 さびしくコースを去る「兄貴」。デジカメには望遠機能が無いので豆粒状態。その視線先は自分のクラッシュシーン(?)


0505 水しぶきをあげて走るルノー。これも豆粒状態。例のブルーはクレオスのライトブルーとロイヤルブルーを7:3で混ぜたような感じ(って無責任発言)。


予選結果は皆様ご存知と思いますので省略(^^;。
雨に一喜一憂したり、走り去るマシンに声援送ったりと楽しかったです。
一番歓声が沸いたのは琢磨が1位になったとき。一番落胆の声が響き渡ったのはクリエンがそのタイムを破ったときですね。

フリー走行と予選の間にモデラー諸氏とお会いする機会があったんですが、移動の人波にもまれて約束時間に待ち合わせ場所にたどり着けず、お会いできませんでした(泣)。

そして決勝編は、次回更新時に(^^;。

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モータースポーツは文化か?

「文化」とは継承されるものである、などと構えるつもりはありませんが、やっぱり語り継がれていくものこそ「文化」だと思います。

今年は「モータースポーツは文化である」とふと閃いて、鈴鹿フォーミュラー・ニッポンのシーズン券を買って開幕戦に行きました。
フォーミュラー・ニッポンはGT戦と比較して観客は少ない、とか言われていますが、やっぱり「コアなファン(観客)はいる」とサーキット側(プロモーション側)にアピールしないとわからないだろうし、見続けて語ることが「文化」として継承されるのではないかと。

などとエラソーに書いてますが、次に開催された7月は雨であえなく挫折。その時点で既に腰砕け(^^;。

モータースポーツして日本で始まっておよそ40年くらいでしょうか?。
まだまだ伝統芸能に比較して歴史が浅いので一般的には「文化」と認識されていなのでしょうね?。

と、長い前フリでしたが、今週末はF1に行ってきます。

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