モデルグラフィックス 2024年5月号

特集は「美少女プラモの選び方2024」。いろいろと応用できるテクニックが載っていると思いつつ、軽く読み飛ばします。残念。
カーモデルの作例はアオシマの1/32スナップキット新旧(?)カウンタックと8月発売予定のデロリアン。
カウンタックは山村忠義氏と高橋浩二氏の競作。
同じく高橋浩二氏手がけるデロリアンは表面にヘアラインを表現してありますが、その再現方法のこだわり方が「アイ」に溢れていて腰を抜かすこと(^^;、笑みが止まらないこと請け合いです。まぁ、「キョウキ」に満ちているというか・・・・・・。

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月間アーマーモデリング 2024年4月号

特集は「ティーガー、無敵戦車の伝説」。
表紙の高荷氏のイラストに始まりティーガーⅠの魅力、資料満載です。
宮崎駿氏のインタビュー記事があり、ちょっぴりうれしかったりします。
いつか「泥まみれのアレ」を作りたいと、キットを積んでいる身にとっては、永久保存版です。

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Racing On 529号 レーシングRX-7

GT-Rに続く特集は「レーシングRX-7」。
RX-3から始まり、ルマン、GT選手権に登場したマシンの系譜を綴ります。
まぁ、ハセガワから発売されているアレの背景を知ったり、ひょっとするとアレが出たときの資料とか(^^;。
ひとつのマシンを掘り下げているわけではありませんが、ロータリーエンジンを積んだマシンの知識を積み上げるため読むこととします。

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モデルグラフィックス 2024年2月号

特集は劇場公開を記念して機動戦士ガンダムSEED。うむ、ちょっとよくわからない(^^;。
カーモデルは、山村忠義氏製作のモンモデル1/12マクラーレンMP4/4。まるで実写を見てるような再現度。
個人的に眼をひくのは、岸川ラボ「スタートレック美少女 オペレーションオフィサー(ウフーラ)」と、タミヤチッピング液を使用(解説)例とした大塚武志氏のⅣ号戦車F型。
あぁ、ウフーラさんがあんな立体に・・・・・・。

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Racing On 528号 R32カルソニックスカイラインGT-R

うっかり失念していましたが、昨年12月に発売済み。年末に書店で購入。
一冊丸ごとカルソニックブルーに染められています。実写写真もマシンの裏側まで!。
ま、ある意味、ハセガワとのタイアップですか(違)。
ひとつのマシンに絞った成果かと思いますが、この調子でいろんなマシンを取り上げてほしいなぁ。

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上級テクを極める1/24カーモデルの製作術総ざらい

モデルアートの別冊。
いやね、超絶モデルを作ろう、とか作れるとは思っていないんですよ。
少しでも近づこうと思い、どんどん積まれていく箱を横目に見て、テクニック吸収のため勉強です。

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モデルグラフィックス 2024年1月号

巻頭特集は絶賛公開中「ガールズ&パンツァー最終章」第4話。作例やら解説が満載であります。
「フィンランド人はどうしてそんなに「速い」のか!?」という大串信氏のコラムが出色。
クルマ関係では小田俊也氏の、タミヤから再版の「ランチアストラトスターボ」の作例あり。フロントスリットのデカールや、シャシーの処理方法に関して参考にしたいと思います。

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100分de名著 シャーロック・ホームズスペシャル

Eテレで放送されている「100分de名著」。9月はシャーロック・ホームズシリーズでした。
長編4編と短編56編。題名だけは、おぼろげに覚えています。
単なるミステリーではなく、当時の社会情勢や男女感格差等、そういった読み方もあるのか、と思わせてくれる番組とその特集本です。
講師にあたるのは廣野由美子氏。

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This is 江口寿史!!

芸術新潮編集部による、まるごと江口寿史特集版。
秘密満載・・・というには少し小ぶりですが、「マカロニほうれん荘」に触れたくだりを見ただけで、個人的には十分満足です。ハイ。

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モデルグラフィックス 2023年10月号

特集は「レッツゴー!デジタルモデリングチャレンジ大作戦」。簡単にざっくり(?)まとめると昨今の3Dモデリングですね。
工業系の学校を出たはずなのですが、最近の電脳事情にうとくなっております。なんにしても勉強です。ま、ついていけるような、いけないような(どっちだ)。
編集が少し変わって来月号予告が巻頭特集のみとなり、個人的には少しわかりづらくなったような気がします。

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