ゴジラ -1.0

11月のある日、休日出勤の代休という事でありがたくお休みをいただいたので、いそいそと近場の映画館へ。
観てきました、「ゴジラ ー1.0」。実は「君たちはどう生きるか」もハシゴ(^^;。
最初はなにが「マイナスワン」なのかよく理解できず、説明受けてなんとか。
いろいろと突っ込みどころはあると思いますが、ゴジラの生々しさと浜辺美波さんの可憐さに驚愕。
最初に映画館で観たのが「ゴジラ対ヘドラ」。ゴジラは着ぐるみが一番と思う昭和世代。少しゴジラの登場時間が短いのではないかと。
個人的にモンスター映画としては星をつけることが出来ても、ゴジラ映画としては「ー1.0」。そこか(^^;。

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人類に残された最後の開拓地

若山弦蔵氏の訃報が流れました。
たいがいショーン・コネリーの吹き替えの話が出てきますが、自分は少数派なので(^^;、ここは宇宙大作戦のオープニングナレーション。
画像はDVDボックスのシーズン1。
あの特徴ある声とテーマ曲の組み合わせは忘れることがないでしょう。とても残念であります。

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FORD VS FERRARI

5月初旬にBD/DVDで発売。
有名通販で購入しても良かったんですが、地元の書店で予約。まぁ、少し高いけど、地元でお金使わなきゃね。
映画館で観て不明点を再確認。字幕とかは特に変更されていないみたいだ。
特典映像はBDに収録されていますが、なんせBDはPCでしか再生できる環境にないため、まだ観てない(^^;。
この後に続いて「栄光のルマン」を観たら完璧だ(ナニが)。

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この世界の片隅に

ロングラン上映というか、リバイバル上映というか、県内の映画館で上映が始まったので、クルマで1時間30分かけて遠征。
胸しめつけられる話で、普遍的な夫婦愛の話でした(個人的な感想ね)。
まだまだ上映は続くようなので、どこかでチャンスがあれば見に行きたいと思います。

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ガールズ&パンツァー 劇場版(4DX)

「ガールズ&パンツァー劇場版 4DX」観てきた。
理不尽な大人に団結して闘う少女たちの物語(違)。

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おそらく上映開始1周年と新作製作開始の打ち上げ花火と思いますが、まんまとはまってしまいましょう(^^;。
4DXは座席が揺れたりして臨場感はあるかもしれないけど、煙やら泡が出るたびに、画面が遮られ気になって仕方ない(変わり者?)。
昨年の公開時は東京で、いろいろと将来に不安を感じていたなぁ、と改めてDVDではなく劇場で見る意味を思い浮かべるのでした。

スター・トレックBEYOND

リブート版・スタートレック新作「BEYOND」観てきた。
公開二週目までは、なんとかベストテンに残っていたけど、三週目にはあえなく(?)陥落。その公開三週目、週末金曜日の20時35分という絶好の上映時間で観客四人。なぜだ(^^;。

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三作とも「エンタープライズ」は大きく傷つく。今回はさらに・・・・・・。
製作側はクルーの活躍を描いても「エンタープライズ」の活躍は描いていない。なので、通常のアクション映画になってしまっている。
「敵役」の設定にモヤモヤ感あり、最後まで晴れず。蹴ったり殴ったりで危機を解決してしまうのも前回と同様。
最後にオリジナルメンバー(クルー)の集合写真を見るシーンがあって、そこはTVシリーズとは違う(違ってしまった)世界だと分かるようになってる。

レナード・ニモイ、そしてチェコフ役だったイェルチンが亡き後、四作目がちゃんと製作されるかは不明。もちろん製作されたら観に行くけど(^^;。
リブート版、作が進むに従い、個人的にテンションが下がっていくのが残念。まぁ、これはすでにスタートレックではなく、アクション映画なんだな。

宇宙、それは最後のフロンティア・・・・・・。

オリエント急行殺人事件

恥ずかしながら、ここの後追い になりますが、新午前十時の映画祭「オリエント急行殺人事件」観てきた。
おそらく中学三年の時に読んだときは、ナニが凄いのかよくわからなかった。
今回、ハヤカワ文庫がどこかにあるはず、と本棚をあさったけど行方不明。なにやってんだか。
ポワロ役のアルバート・フィニーは癖があるけど、この後に演じることになるピーター・ユスチノフより自分のイメージにはあってるな。
よくあれだけの話を2時間程度にまとめたな、と感心し、多彩な出演者を見て終了。

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ラストエンペラー

新・午前十時の映画祭「ラストエンペラー」観てきました。
たまっていた有給を使って普通の日だった割に、観客はかなりいました。
昔、レンタルで見て、ほぼ記憶通り。「デジタル処理」でもうちょっと画面がクリアかと思ったけど、微妙な違和感あり(演出ならすまん)。

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ガールズ&パンツァー 劇場版

惑星間戦争とか妖怪とか橙とか、家族連れで溢れかえった映画館で「ガールズ&パンツァー 劇場版」観てきました。
公開から1か月たったのと、日曜の夜とあって入りは半分くらいだった。

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ネタばれしない程度に個人的な感想を書くと・・・

・CGで描かれている戦車ディテールのデータ量が異常に(ほめ言葉ね)多くて、腰を抜かしそうになる。
・冒頭に「某双発機」が出てきて、腰を抜かしそうになる。
・やたら戦車が空中をとぶシーンを見て、腰を抜かしそうになる。

・大戦中の戦車には詳しいが、それ以外の戦車の見分けがつかないことに愕然とする。

・どういうわけか、何回か泣きそうになる。
・どういうわけか、終了後に模型ショップに行き「信頼できる同志」を買い込みそうになる。
・どういうわけか、サウンドトラックを注文しそうになる。

映画化されて「上がり」状態になってしまいましたが、もうこれでお祭りが終わってしまった喪失感。
続編や、スピンオフ作品が生まれてくる可能性はありますが、それまでは脳内で妄想したり、模型作ったりしてブルーレイが出るまで待ちましょう。

機会があれば、また観に行ってくるか・・・・・・。
惑星間戦争とかは、その次ね(^^;。

新幹線大爆破

2週間前になりますが、見てまいりました。
「新幹線大爆破」
新・午前十時の映画祭であります。

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見てるうちに、昔テレビで見たストーリーをなんとなく思い出したんですが、黒澤明の「天国と地獄」が一緒になって困った(^^;。
次から次へと色んな事件が重なっていくんですが、こういう「ご都合主義」(^^;もあるわけですな。

携帯電話やらネットやらが無かった時代だからこその映画で、今ならどんな展開になるんでしょうか・・・・・・。