ハセガワ オムロンポルシェ 962C(ヘッドライト編)

オムロンポルシェは丸目4灯の標準仕様と違い、オリジナルのライトハウジングとなっています。この点に関して、きちんと(?)バリエーションとしてパーツが準備されています。
ライトの鏡面部分に関しては、シルバーに塗ってライトパーツを接着するというもの。
いろいろと考えた結果、3ミリワッシャの直径がほぼ一致したため、ライトリム部分の表現を兼ねて接着。

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ライトのクリアパーツは付けていないけど、表現としては、まぁまぁ良いんじゃない?(自画自賛)。
余談ながら、このパーツは先に接着をしておかないと、矢印部分の接着線処理が必要です。ボディ塗装>仕上げをを優先して、仮組みをおろそかにすると痛い目に・・・・・・。
あれっ、ひょっとすると自分だけ(^^;。

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ハセガワ オムロンポルシェ 962C(アンダーパネル編)

シャシーというかアンダーパネルです。
フロント部分とリアカウルの一部は切り取って、ボディにあらかじめ接着してあります。ボディ色なんで、その方が良いかと。
どうやってボディにかぶせるか、うまくいくか、という事は切り取った時点では考えておりませぬ(^^;。

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フロント、リアとも、のぞくと向こう側が見えてしまう、と指摘されています。
「プロポーションモデルとしてそれでいいじゃん」と思いつつ、まずはハサミ片手に紙を切り出し、リア側にはなにかあるように作ってみます。具体的にはギアボックス風に。
「AJINOMOTO」と表記してあるように見えるのは・・・・・・資源再生産(?)ってことで。

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プラパイプを組み合わせ、リアジャッキとしています。紙工作で作ったインチキボックスを黒く塗って載せてみる。
ちょっと、いや、かなりチープだ(^^;。タイヤハウスを作った方が効果的だったかも。

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コクピットはインストに従い塗り分け。この時点では、ラジエターに付くダクト(?)を付け忘れています。
まぁ、見ての通りシートベルトは潔く省略。

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でも、やっぱりこの空いたスペースは気になるよね。
ここは次からの課題としましょう(何時だ?)。

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ハセガワ オムロンポルシェ 962C(いろいろ塗り分け編)

ホイールは一体成型。なんとエアバルブまで表現されています。「邪魔で塗りづらい!」などと言ってはいけません。
リムはシルバー、スポーク部分はブラック・・・・・・と塗り分けに少し考えこみます。
サークルカッターという文明の利器がどこかに仕舞い込んであるような気がしましたが、捜索する手間を省くため、マスキングテープを細かく切ってチマチマと貼ってみました。
リムにブラックを吹き、マスキング後にシルバー。4個繰り返すわけですが、案外やってみると簡単でした。

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リムの「SSR」の部分はモールドを生かして、塗ったブラックをペーパーでそっと削り落として表現しました。
全体にクリアを吹いて、ナットはセミグロスブラックを塗ってみたけど、差が分からないな。ま、そんなもんだ。
ディスクブレーキのパーツを接着して終了。

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メーターパネルもインストに沿ってコツコツ塗っております。

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ハセガワ オムロンポルシェ 962C(メインウィングにもデカール編)

ボディばかりに気を取られておりますが、リアのメインウィングにもデカールを(当たり前ながら)貼らなければなりません。
本体をホワイトに塗ってデカールを貼ります。
恐る恐る貼ってみましたが、表裏とも割れることなく終了。事前に保護用にクリア吹かなくて正解だったかも。

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ウィングは表裏(?)分割。ステーは、いろんなバリエーションに対応するような構成になっています。
今回はキットそのまま、洋白線に交換するなどもっての外(^^;。クレオスの8番シルバーで塗ったのみです。

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ハセガワ オムロンポルシェ 962C(ボディにデカール編)

オリジナル(?)のデカール。ぱっと見た目は傷んでいないように見えます。

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デカール製作月日は1989年9月!。どれだけ熟成させれば気のすむやら(違)。

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気になる色の違いですが・・・・・・あまり気にしないでおきましょう(^^;。
白い部分もあまり黄ばんでいないようです。

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デカールフィット、軟化剤、ドライヤーを駆使してなんとか貼ることができました。曲面に貼るデカールが少なかったからかな。

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乾燥させてクリア吹いて・・・・・・まだ完成までは長そうです。

ハセガワ オムロンポルシェ 962C(ボディ塗装編)

今まで放置されていた理由としてボディカラーの塗装があります。
ボディカラーはブルー/ホワイトのツートンカラーなのですが、インストのブルーの比率はスカイブルー25%+コバルトブルー75%となっております。
タッチアップとか発生した場合、またデカールの色と合わせる・・・・・・と考えると手が止まってしまった訳ですね。
ここは30年熟考(^^;した結果、深く考えずに「缶スプレーで済ますモデラー」代表としてコバルトブルー一択。
ホワイトを缶スプレーで吹いて、クリアコートした後、コバルトブルーを吹きます。

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基本ベースとしてうまくできたんじゃない?。

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しかし、実力的に完璧にできるはずもなく、あちこちはみ出しています。
こつこつとペーパーとコンパウンドで削り落とします。

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やっぱりマスキングテープを細切りして貼った個所の密着不足ですね。

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次はデカール貼りに進みます。

ハセガワ オムロンポルシェ 962C(スタート)

ハセガワより次々と再版、新規発売され、バリエーションが増えてきた962シリーズの第一弾となります。
押入れの中で長年眠っていたのを発掘しました。記事の表記はハコにあわせます。
どんどんストックが詰まれる中、やっぱり順にベテランキット(?)から作っていかねばなりませぬ。

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このキットは再版ではなく、発売当時のもの。既に30年は経過しているはず。
黄ばんでいるのがベテランの証(違)。やっぱり新しいのから作ってはイケナイのであります。

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デカールやクリアパーツは何とか使えそう、かな。

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バリエーションが増えるにつれ、ダクトを埋めたりする作業が発生しますが、このキットは第一弾のため、そのままいけそうです。

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よく指摘される、フロントから続くラインとサイドウィンドウ下側のラインを修正するために1.5ミリ程度のプラ板貼り付け(1)。
ドア部分の痩せてる箇所をパテ埋め(2)。
以上を行いますが、パテ埋めはともかく、サイドウィンドウの修正が必須となると在庫数の事を考えると・・・・・・(以下自粛)。

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ここは、まず完成させて成仏していただくのを目的として進めたいと思います。
調子にのって買い込むだけではイケナイのです。