PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap6)

基本的なデカール貼り終了。
デカールは事前にクリアを軽く吹いていましたが、割れたり、極端に馴染まないなんて事は無かったです。

23121001

ボディ全体に軽くクリアを吹いてデカールを保護しつつ、タッチアップ中。

23121002

右サイド。
「MARTINI」はパネルのスジ彫りにかかってしまい、タッチアップ。
特徴的なあのストライプは、さすがに一発で貼るのはナニなので、切り離してつなぎ合わせ・・・・・・見事に歪んでいます。

23121004

左サイド。
「MARTINI」の貼る位置が微妙に左右で違ってるが、同時に見る事は無いので、これで良いのだ(^^;。
最終的には、スジ彫りにはスミ入れして誤魔化そうと思います。

23121003

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap5)

ウィンドウシールドを切り出しましたが、腰が無くてうまく固定できませんでした。
そこで思い切ってモールドを埋めてしまいました。言われなければわかりません、と開き直ります。

23110501

ミラーは片側を紛失してしまい、プラ板で同じような形で作成。作ってしまえば、どちらが作り直したのかわからない(多分)。
割と単純なカタチで良かったです。
鏡面の枠として、0.3ミリ洋白線を現物合わせで作ってあります。

23120302

さて、ボディは知らぬ間に黒くなり、デカールを貼りだしています。
ボディ後半センターの赤いラインはシャインレッドを吹いて基準にし、デカールを左右に切り離してあります。
上面は曲面が多く、タッチアップ必至。サイドに貼るデカールが難問であります。

23120301

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap4)

シートパーツは全体をセミグロスブラックをスプレーで吹いた後、シートをジャーマングレー、シフトノブをシルバーで塗り分け。
「床にロールバー組んで、その上にシートが載っている感」は、インチキながらできた、のか?。

23102901

ホイールはブラックを吹いてから、フロントをシルバー/レッド/ブルーでちまちまと筆塗り。
塗り分けはいろいろと方法を考えたのですが、単純に手を動かしてマスキングしながらやったら、それなりにできた。まぁ、大概そういったもんだ。

23102902

スポークのパーツとホイールの間にはワッシャを挟み込んで、ディスクブレーキっぽくしてあります。
リアスポークはシルバーではなかったかと今は思っていますが、そんな画像の存在は(都合良く)忘れて先に進みます。

23102903

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap3)

上げ底状態になっていたコクピットパーツは前方を切り出して、底面パーツの上に載せる形式に変更。この方が少しは、現実に、近い。
1ミリプラ棒で床のロールゲージをでっち上げ。
本当はペダルも作ってしまえばいいのだけれど、まぁ、無難に考えて省略だ(^^;。

23101501_20231014191701

とりあえず、パーツ仮置き。
床面はFRPのようなので、あちこちに転がっているダークイエローで一吹き。
モールドされていたシートベルトは削り取り、ボディ側に付いていたヘッドレストを切り離してシートに接着。
もう少し、いろいろと修正が必要です。

23101502

なぜだか切り飛ばしたメーターパネル部分が行方不明になってしまったので、デカールを型紙代わりにしてプラ板を切り出し。
なんで3×1センチ程度のパーツが消えてしまうのか不思議だけど、それが43だ(ホントか)。
まぁ、多分出来上がった頃に出てくるな(経験多数)。

23101503

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap2)

リアウィングは軟質(?)プラ製。
それはいいのですが、左側に見えるのはロールバーのパーツのようです。なんだか細いし、形状があっていないような気がします。自分で曲げて作れ、ってことですかね。

23100801

アレがナニなので、洋白線を折り曲げ折り曲げ、一部ハンダ付けと瞬間接着剤を使用して自作します。

23100802

面倒くさそうですが、やってみると割と簡単でした。要は「手を動かせ」ってことですか。

23100803

コクピットパーツは、随分な上げ底状態です。これではドライバーの足が入りませぬ。
黒く塗ってしまえば、目立たないような気がしますが・・・・・・。

23100804

メーターパネル部分を切り取って床部分を削って深くし、それに合わせてシートも削ってみることにします。
彫刻刀をカンナのようにして、コツコツ削っています。

23100805

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (START!)

プロバンスのポルシェ936。正式には長い名前となっています(^^;。
黒いボディに「マルティニ」って珍しい、などと思いつつ購入したのだと思われます。過去の事は淡い思い出です・・・・・・。

23100101

フェンダーの縁をリューターで薄くしたり、裏面のレジンの回っていない個所にポリパテをスリスリします。
ボディ表面(上面)に関しては大きな「ス穴」は見当たらないようです。

23100102

苦手なものは先にやってしまいましょう(^^;。
プロバンスを信じ、赤マジックでおおまかにラインを書いて切り出すことにします。

23100103

まぁ、なんとか合うところまでもってきました。

23100104

これまた透明パーツを切り出すのはライトカバーだけ、ボディカラーは黒一色、という不順な動機で作り出します。さて、どうなることやら(他人事)。

TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Finish!)

1997年のルマンウィナーです。
画像ではよくわかりませんが、肉眼で近づくとアラが目立ちます。実力なんでしょうがないですな。

23082701

前身がジャガーXJR-14だったというのが、わかるような、わからないような?。なんにしろ四半世紀以上前のマシンであります。
オープン化し、エンジンはフォードからポルシェに換装されています。細かいレギュレーションや、政治的な背景の説明はもうできません(^^;。

23082702

23082703

ドライバーはアルボレート、ヨハンソン、クリステンセンというゴールデン(?)ラインナップです。もうアルボレートはこの世にはおりませぬ。

23082901_20230826102901

戦車に寄り道したりしたとはいえ、時間かけすぎでグダグダであります。反省。

23082902

さ、グダグダペースとはいえ、どんどん(?)作っていきましょう(願望)。

TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap23)

リアウィングのフラップ裏側にはデカールを貼らなきゃいけないみたいだ。
なんせ長細く貼る際に丸まってしまったが、破棄するのは忍びないので、分割して使えそうな部分のみを貼ってみた。
実物を知らない限り違和感はないな(ホントか)。まぁ、ナニもないより良いよね。

23082001

フラップが3枚ある訳ではなく、下の2枚はボディ下の整流版。大概最後まで忘れ去られています。自分だけ?。
セミグロスブラックを吹いて乾燥後に取り付けます。

23082002

タイヤロゴのデカールはうまく密着しなかったので、死蔵されつつあったビラージュのデカールを使ってみた。
持つべきものはストックだな(違)。

23082003



TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap22)

バックミラーは洋白線等で補強することなく、キットパーツそのまま。
一応、窓枠は洋白線で作ってありますが、左右で微妙にカタチが違うような気がします。
鏡面は角が取れた変形の五角形。洋白板を加工するのが面倒くさくて放置してあったんですが、やってみると、さほどではなかった(^^;。思い込みはイカンです。

23081301

ミラー本体を黒く塗り、根元の塗料をこそぎ落として接着。ボディに開けた穴を少し広げようとして、塗料を一部剥がしてしまうのはお約束だ!。

23081302

TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap21)

またまた半年放置されていたので、なにがなにやらわかりません。
ライトカバーはハチマキ部分を塗装で。左側は保護のために吹いたクリアがひび割れて白っぽくなっています。少し心配。

23080601

仮組みを繰り返しているうちに、「Mobil1」のロゴが一部破損。タッチアップが必要です。
これくらいの修正なら、なんとかなる、かな。
デカール貼った時点で、ハチマキの幅が1ミリ程度太かったと気づきますが、すでに遅し(^^;。

23080602

ライトカバーの接着はいろいろとチャレンジした末に、今話題のセメダイン模型用ハイグレード。
確かに曇らないし、扱いやすい。これから定番になるかも。

23080603

タイヤはまだ硬化しておらず、一安心。
奥のブレーキ表現としてワッシャを仕込んでいます。

23080604

随分時間がかかりましたが、基本形状完成。
ウィングフラップとか、ミラーとか、まだまだ作業は残っています。

23080605

より以前の記事一覧