フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(完成編)

いつものように艶消しクリアを吹き、スミ入れしたり、タミヤのウェザリングマスターを擦りつけて完成とします。
識別マークは付けたものの、個体番号は省略しています。
なんだか暗くなってしまって反省しきりです。ミニスケールなので、もう少し明るくしないとね。

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最初はなんて迷彩だ。と思いましたが、見慣れるとカッコイイです(単純)。立派にロンメル軍団を跳ね返しております。

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砲塔左側面にはシートだかテントを積んでいることが多いようなので、ティッシュペーパーを押し潰して載せてみた。
まぁ、個人的には(ローコストなりに)良いカンジだ。

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正面から見る歩兵戦車。
7.5センチ砲なにするものぞ、と確かに装甲は分厚そうです。

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斜め後方よりの歩兵戦車。

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このフジミのベテランキット。まだ市場に出回っており、一個小隊分のストックを持ってる身としては、塗装の彩度やら明度の勉強して、リベンジせねばなりません。

フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(塗装編)

基本工作後にサーフェイサー吹いてチェックします。
なかなかに格好良いです。

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基本塗装終了。
XF-59 デザートイエロー
XF-23 ライトブルー
XF-67 NATOグリーン
全てタミヤ水性アクリルの筆塗り。手持ちのモノをかき集めております。直線部分はフリーハンド。いいのか、おい。
この時点で砲塔後部のアンテナが折れて紛失していることに気づきました。うかつすぎます。

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装備品塗ったり、履帯塗ったりしてデカール貼ります。
乾燥後に艶消しクリアを吹いてコートしました。

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フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(組立編)

みんな大好き(^^;、ミニスケAFV。今回はフジミのマチルダさんです。
過去に某女子学園仕様に仕立てようとして購入したものの、微妙に違う・・・・・・と放棄。1個小隊が編成できるほど購入してあるので、ここは素直に組んでみようと思います。

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まずは砲塔、車体を組んで組み合わせてみます。さすが英国戦車、ユニークなカタチしてますな。

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車体が微妙に歪んでるか、工作が下手なのか不明ですが、側面装甲に隙間が発生するので強引に接着。ここは古典的に輪ゴムで固定。
もう履帯は経年変化で固くなっており、割れて(折れて)しまった個所はこれまた強引に接着してあります。

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後部に付く補助タンク(?)が無いと間が抜けて見えるので、プラ棒でそれなりに再現します。ここは某女学園仕様に近づけるための予習でもあります。

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フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ(完成編)

今回もデカール無し。迷彩は適当。砲塔は固着して旋回しません(^^;。

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基本的に筆塗りなんですが、迷彩ラインが硬いですね。スケールがスケールなので、もう少しなんとかしないと。

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正面から。

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フジミのナナロク日本陸軍三車種揃い踏み。無敵だ(^^;。シャーマンなにするものぞ。

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少しは作り方が進歩したような、そうでもないような?。
どんどん作っていかないと、積み上げるスペースさえも無くなるよ(^^;。

フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ(迷彩編)

チハ改と同様にタミヤ水性アクリルで筆塗り。
サーフェイサーは通常のライトグレーではなく、ブラウンにすべきだったと少し後悔します。
下地のフラットアースもそこそこに三色迷彩に挑みます。タミヤのインストを参考にして、適度にアレンジ(^^;。筆ムラがひどすぎます。

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イエローを筆塗り。この時点では太いですね。筆でコツコツと幅やはみ出した個所を整えます。

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目立つ箇所を修正したら、この後クリアで全体を保護してからスミ入れ、汚しとなります。
あっ、フロントにあるライトと紋章も塗らなきゃ。

フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ(組立編)

フジミの「九七式中戦車チハ」。棚の奥に秘匿されていただけあって、色褪せもしておりません。イラストは写真がもとになっているようです。

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キット構成。この他に履帯とデカールがあります。
車体のランナーはチハ改や一式砲戦車と共通で、砲塔分のみ差し替えとなっている構成です。

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転輪は2枚構成なので、整形を考え最初に接着してしまいます。
ベテランキットなので、バリが出ております。気にしない、気にしない(^^;。

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上面部分の肉抜き部分はどうも気になるのでプラ板とパテ埋めで対処。実は3台ともやってるんだが、のぞき込む事は無いし、履帯で隠れるので、無視しても良いかもね。

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3台目ともなると慣れてるぜ(ホントか?)。

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基本形状が完成。
特徴である砲塔上の通信アンテナは折ってしまう事確実(?)なので、後で接着することとします。
砲塔は少し高さが足りないような気がしますが、多分、気のせいだと思います。

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フジミ 1/76 日本陸軍 一式砲戦車ホニ(完成編)

スミ入れしたり、ウエザリングマスターでゴシゴシしたいたら、なんとなく色合いは落ち着いてきた、ような気がします。
フラットクリアを吹き、ライト等を塗って完成とします。

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次は先祖返り(?)として、チハを組まねばなりますまい。
どんどん作っていかないと、積み上げるスペースさえも無くなるよ(^^;。

フジミ 1/76 日本陸軍 一式砲戦車ホニ(迷彩編)

サーフェイサーを吹いて表面確認。
なんだかマーダーⅡみたいなシルエットですね。

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今回は、下地としてタミヤのブラウンサーフェイサーを吹きました。

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基本塗装は箱絵を参考に、持っている中で一番近いと思われるアクリルのダークイエローで筆塗り。

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後はチハ改で使用した3色でちまちまと。
箱絵は右側面のみ、設計図の塗装指示書は判別しづらかったため、これまた適当に。
うむ、下地がダークイエローだからか、なんだかヨーロッパ戦線の迷彩失敗例みたいだ(^^;。
完全な修行不足です・・・・・・。

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フジミ 1/76 日本陸軍 一式砲戦車ホニ(組立編)

チハ改に引き続き、一式砲戦車ホニです。
「TankDestroyer」という表記が格好いいですな。

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車体パーツは微妙に歪んでいるようなので、輪ゴムで強引に接着します。キットに罪はなく、自分の工作レベルの問題かもしれません(^^;。
この後、上面を接着する際に「パキッ」と小さな音がしたのですが、流し込み接着剤を流し込み、見て見ぬ振りをして先に進みます。

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車体はチハ改と共通で経験済みのため、慣れたものです(ホントか?)。

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今回履帯を接着するのは、ホッチキス留めではなく、なんでも接着できる?と評判のセメダインのPPXを使用しました。接着面を後ろ側の上部転輪に固定してうまく誤魔化しています。
うむ、前もこうすれば良かったな。

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ありゃ、砲尾が装甲に当たってるよ。
ここは当たらない位置、角度で砲身を固定することにします・・・・・・。

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フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ改(完成編)

ダークブラウンでスミ入れし、タミヤのウエザリングマスターをゴシゴシ擦りつけ、最後にフラットクリアを吹いて完成。
迷彩は仮想(適当ともいう)、日の丸等のデカールも貼っていません。

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もっと最初にスジ彫りを深くしておけば良かったと反省。

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作っている間に「一式砲戦車」と「チハ」も発見されました。これまた続けて作ろうと思います。3台並べると見栄えするかな?。
今は「チハ改」は2個イチで販売されているようです。すこし手ごわい(^^;ですが、作って並べるには良いことかもな。

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