« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »

怪談狩り 葬儀猫

怪談狩り 葬儀猫 中山市朗著 角川ホラー文庫

相変わらずとてつもなく禍々しいです。
昨今のコロナ禍に起きたことから、あの事件の後に起こる現象まで。いつもの通り、ナニカ起こるとイヤなので一度には読めませぬ。

24052801




ハセガワ オムロンポルシェ 962C(ウィンドウ編)

オリジナルのデカールで使えなかったのはこの部分。フロントウィンドウの局面にうまく馴染まなかったようです。
某所の通販で、SHUNKO製の別売りデカールを調達し事なきをえます。

24052501

この頃は窓枠塗装用マスキングシールなどという便利なものは準備されていません。
ここはマスキングテープの細切りを貼り付けて、セミグロスブラックを筆塗り。

24052502

白い紙の上に置いて確認してみると、周囲ガタガタ。
重ね塗りして、はみ出した部分を爪楊枝でこすりとって修正します。

24052503

 

長篠合戦

長篠合戦 金子拓著 中公新書

副題は「鉄砲戦の虚像と実像」。
信長さまによる鉄砲三段打ち、が強調されすぎるきらいがあると個人的にも感じる「長篠合戦」。
古文書に加え戦国屏風なども検証し、どのように語られ変容してきたかを検証しています。
歴史に語り継がれるような画期的な戦い、という訳ではなさそうであります。

24052101

ハセガワ オムロンポルシェ 962C(ヘッドライト編)

オムロンポルシェは丸目4灯の標準仕様と違い、オリジナルのライトハウジングとなっています。この点に関して、きちんと(?)バリエーションとしてパーツが準備されています。
ライトの鏡面部分に関しては、シルバーに塗ってライトパーツを接着するというもの。
いろいろと考えた結果、3ミリワッシャの直径がほぼ一致したため、ライトリム部分の表現を兼ねて接着。

24051801

ライトのクリアパーツは付けていないけど、表現としては、まぁまぁ良いんじゃない?(自画自賛)。
余談ながら、このパーツは先に接着をしておかないと、矢印部分の接着線処理が必要です。ボディ塗装>仕上げをを優先して、仮組みをおろそかにすると痛い目に・・・・・・。
あれっ、ひょっとすると自分だけ(^^;。

24051803

 

名月一夜狂言

名月一夜狂言 横溝正史著 創元推理文庫

末國善己氏によって編まれた「人形佐七捕物帳ミステリ傑作選」です。戦前に書かれたものから戦後に書かれたものまで網羅しています。京人形のように美しいから人形佐七、な訳ですな。
横溝正史というと金田一耕助が思い浮かびますが、捕物帳と聞いて時代背景もあり少し下に感じてしまいますが、そんな事ありません。
末國氏は他の作家による捕物帳シリーズも編まれており、そちらも読んでみたいと思っています。

24051401

ハセガワ オムロンポルシェ 962C(アンダーパネル編)

シャシーというかアンダーパネルです。
フロント部分とリアカウルの一部は切り取って、ボディにあらかじめ接着してあります。ボディ色なんで、その方が良いかと。
どうやってボディにかぶせるか、うまくいくか、という事は切り取った時点では考えておりませぬ(^^;。

24051101

フロント、リアとも、のぞくと向こう側が見えてしまう、と指摘されています。
「プロポーションモデルとしてそれでいいじゃん」と思いつつ、まずはハサミ片手に紙を切り出し、リア側にはなにかあるように作ってみます。具体的にはギアボックス風に。
「AJINOMOTO」と表記してあるように見えるのは・・・・・・資源再生産(?)ってことで。

24051102

プラパイプを組み合わせ、リアジャッキとしています。紙工作で作ったインチキボックスを黒く塗って載せてみる。
ちょっと、いや、かなりチープだ(^^;。タイヤハウスを作った方が効果的だったかも。

24051103

コクピットはインストに従い塗り分け。この時点では、ラジエターに付くダクト(?)を付け忘れています。
まぁ、見ての通りシートベルトは潔く省略。

24051104

でも、やっぱりこの空いたスペースは気になるよね。
ここは次からの課題としましょう(何時だ?)。

24051105

はじめて話すけど・・・・・・

はじめて話すけど・・・・・・ 小森収著 創元推理文庫

小森氏によるインタビュー集。各務三郎、皆川博子、三谷幸喜、法月綸太郎、石上三登志、松岡和子、和田誠各氏に加え、北村薫氏の新録インタビューを加えた文庫版。
まとめて一気に読むと、知的興奮と知恵熱で頭痛がします。要注意です。

24050701

ハセガワ オムロンポルシェ 962C(いろいろ塗り分け編)

ホイールは一体成型。なんとエアバルブまで表現されています。「邪魔で塗りづらい!」などと言ってはいけません。
リムはシルバー、スポーク部分はブラック・・・・・・と塗り分けに少し考えこみます。
サークルカッターという文明の利器がどこかに仕舞い込んであるような気がしましたが、捜索する手間を省くため、マスキングテープを細かく切ってチマチマと貼ってみました。
リムにブラックを吹き、マスキング後にシルバー。4個繰り返すわけですが、案外やってみると簡単でした。

24050401

リムの「SSR」の部分はモールドを生かして、塗ったブラックをペーパーでそっと削り落として表現しました。
全体にクリアを吹いて、ナットはセミグロスブラックを塗ってみたけど、差が分からないな。ま、そんなもんだ。
ディスクブレーキのパーツを接着して終了。

24050402

メーターパネルもインストに沿ってコツコツ塗っております。

24050403

 

« 2024年4月 | トップページ | 2024年6月 »