« ハセガワ オムロンポルシェ 962C(メインウィングにもデカール編) | トップページ | ハセガワ オムロンポルシェ 962C(いろいろ塗り分け編) »

動乱の日本戦国史

動乱の日本戦国史 呉座勇一著 朝日新書

副題は「桶狭間の戦いから関ヶ原の戦いまで」。
「教科書やテレビが描く合戦は、すべて虚像だ!」と帯にあります。いや、ま、あの面白くするために脚色してあるのでは、と思ったりします。
従来説に新説を加え、筆者の考える合戦の実像を示してくれます。当時の手紙やら文章を基にして解き明かされていく「実像」はテレビのように波乱万丈とはいえない面もありますが、それが事実なのでしょう、多分。

24043001

« ハセガワ オムロンポルシェ 962C(メインウィングにもデカール編) | トップページ | ハセガワ オムロンポルシェ 962C(いろいろ塗り分け編) »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ハセガワ オムロンポルシェ 962C(メインウィングにもデカール編) | トップページ | ハセガワ オムロンポルシェ 962C(いろいろ塗り分け編) »