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沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う

沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う 山舩晃太郎著 新潮文庫

筆者名には「水中考古学者」と振ってあります。
「水中」で「沈んだフネ」を「捜す」となるとNUMAのあの人を思い出します。あの架空の有名人です。
いや、水中考古学なので地味な作業の繰り返し、宝探しとは違うのだ。と筆者は力説します。おまけに体力も必要なようです。
子供の頃は考古学者になりたかったのですが、すっかりそんな夢を見ている場合ではないこの頃、先達の本を読んで夢見るしかありません。

24042301

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