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ローマ帽子の秘密

ローマ帽子の秘密 エラリー・クィーン著 宇野利泰訳 ハヤカワ文庫

これを読んでから1年。本棚から発掘し読みなおします。奥付を見ると、1982年6月30日発行、1989年12月31日の三刷。時代を経てるねぇ。
結構なボリュームなのですが、わりとスラスラ読めます。
犯人はすっかり忘れていた。少し今の観点から見ると「?」のところあれど、それはその時代なのでしょうがないこと。
エラリー自身は控えめで、クィーン警視大活躍の警察小説のようです。

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ダリの繭

ダリの繭 有栖川有栖著 角川文庫

火村先生と有栖川先生のコンビが活躍する初期の長編。シリーズ物はなるべく順番に読むように気をつけます。
有栖川先生の知り合いが事件に巻き込まれる形で、おふたりが事件に首を突っ込むことになります。なんで「ダリ」で「繭」なのかというのを説明するのは野暮というものです。

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フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(完成編)

いつものように艶消しクリアを吹き、スミ入れしたり、タミヤのウェザリングマスターを擦りつけて完成とします。
識別マークは付けたものの、個体番号は省略しています。
なんだか暗くなってしまって反省しきりです。ミニスケールなので、もう少し明るくしないとね。

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最初はなんて迷彩だ。と思いましたが、見慣れるとカッコイイです(単純)。立派にロンメル軍団を跳ね返しております。

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砲塔左側面にはシートだかテントを積んでいることが多いようなので、ティッシュペーパーを押し潰して載せてみた。
まぁ、個人的には(ローコストなりに)良いカンジだ。

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正面から見る歩兵戦車。
7.5センチ砲なにするものぞ、と確かに装甲は分厚そうです。

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斜め後方よりの歩兵戦車。

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このフジミのベテランキット。まだ市場に出回っており、一個小隊分のストックを持ってる身としては、塗装の彩度やら明度の勉強して、リベンジせねばなりません。

濱地健三郎の霊たる事件簿

濱地健三郎の霊たる事件簿 有栖川有栖著 角川文庫

「霊たる」と書き、呼び方は「くしびたる」と読みます。
昨年読んだものは続編、こちらが短編集第一作となります。一年ぶりの再会(?)です。
続編から読んでも問題なく面白いですが、一応シリーズものなので最初から読むと安心したりします。「視える」探偵とアシスタントの遭遇する事件にどっぷりつかることになります。

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ごめん買っちゃった

ごめん買っちゃった 吉田戦車著 光文社知恵の森文庫

副題は「マンガ家の物欲」。前後しますが、この本の正編になります。
帯にある「探した!悩んだ!買った!・・・・・・失敗した。」のレポート。
最後の「失敗した。」というのがキモです(笑)。いや、いつも失敗してる訳ではないのですが、同感したり、突っ込んだり。
解説はサンキュータツオ氏。

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フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(塗装編)

基本工作後にサーフェイサー吹いてチェックします。
なかなかに格好良いです。

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基本塗装終了。
XF-59 デザートイエロー
XF-23 ライトブルー
XF-67 NATOグリーン
全てタミヤ水性アクリルの筆塗り。手持ちのモノをかき集めております。直線部分はフリーハンド。いいのか、おい。
この時点で砲塔後部のアンテナが折れて紛失していることに気づきました。うかつすぎます。

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装備品塗ったり、履帯塗ったりしてデカール貼ります。
乾燥後に艶消しクリアを吹いてコートしました。

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