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ステーキを下町で

ステーキを下町で 平松洋子著 文春文庫

食べ物と場所、という文春文庫でまとめられたシリーズの2冊目。谷口ジロー氏のイラストが素敵。
下町でステーキって、って思いますが食べ物エッセイだけあって違和感なし。
全国いろいろな場所で食されております。このシリーズは順序関係なしに読んでいますが、食に関する脳の部位を刺激すること請け合いです。

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ゴジラ -1.0

11月のある日、休日出勤の代休という事でありがたくお休みをいただいたので、いそいそと近場の映画館へ。
観てきました、「ゴジラ ー1.0」。実は「君たちはどう生きるか」もハシゴ(^^;。
最初はなにが「マイナスワン」なのかよく理解できず、説明受けてなんとか。
いろいろと突っ込みどころはあると思いますが、ゴジラの生々しさと浜辺美波さんの可憐さに驚愕。
最初に映画館で観たのが「ゴジラ対ヘドラ」。ゴジラは着ぐるみが一番と思う昭和世代。少しゴジラの登場時間が短いのではないかと。
個人的にモンスター映画としては星をつけることが出来ても、ゴジラ映画としては「ー1.0」。そこか(^^;。

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マイ仏教

マイ仏教 みうらじゅん著 新潮新書

初版は2011年5月。自分が手に入れたのは22年10月20日付の20刷!。
帯にある「第52回仏教伝道文化賞受賞」というのは平成30年のことらしいです。
「人生は苦。世は諸行無常、だけど、そこがいいんじゃない!」と気づくまでの、みうら氏の歩みが語られます。

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ラリージャパン2023がやって来て・・・去った(^^;。

あっという間に時は過ぎ、ラリージャパンが終わってから一か月たってしまいました。
詳細レポートはここここで。
自分の知っている地区をマシンが疾走するというのは、不思議な気分です。こっそり推していたヌービル選手が出いリタイヤした時はなんだかな、といった心境でしたが、結果を見れば盛り上がって良かったのでしょうか?。

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競技一日目(木曜日)は「スーパーSS」。
競技二日目(金曜日)は「イセガミトンネル」。
競技三日目(土曜日)は「ジンジャジャンクション」。
競技四日目(日曜日)は「ネノウエコウゲン」。
といったカンジで、名物コースが根付いてくれればと思います。
今まではリエゾン観戦とテレビ視聴でしたが、来年はSS観戦にいけるかな?。行くなら・・・・・・エナリンドウの前半希望(^^;。

そしてCカーは増殖する(その12)

ハセガワの再版。「ルマンウィナー1988」という文字が誇らしいぞ(^^;。
当初発売時の買い忘れ。お布施は果てしなく続きます(^^;。
例のデカールは準備されておりません。初版時どうだったかは不明です。
デカールを調べたり捜したりしてして、それを出来ないことの言い訳にするくらいなら、割り切ってストロボマークのままで作ってしまうのが良いかもね。

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上級テクを極める1/24カーモデルの製作術総ざらい

モデルアートの別冊。
いやね、超絶モデルを作ろう、とか作れるとは思っていないんですよ。
少しでも近づこうと思い、どんどん積まれていく箱を横目に見て、テクニック吸収のため勉強です。

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ブラジル蝶の謎

ブラジル蝶の謎 有栖川有栖著 講談社文庫

火村先生と有栖川先生が活躍する、講談社文庫でまとめられた国名シリーズ第三作(短編集)。
表題作の終盤にある、登場人物が火村先生に投げかけるセリフと対する答えが、(個人的には)火村先生のキャラクターを位置付けているように思われます。心掴まれます。
初期の短編を計6編収録。どんどん読み進めていこうと思います。

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PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap6)

基本的なデカール貼り終了。
デカールは事前にクリアを軽く吹いていましたが、割れたり、極端に馴染まないなんて事は無かったです。

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ボディ全体に軽くクリアを吹いてデカールを保護しつつ、タッチアップ中。

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右サイド。
「MARTINI」はパネルのスジ彫りにかかってしまい、タッチアップ。
特徴的なあのストライプは、さすがに一発で貼るのはナニなので、切り離してつなぎ合わせ・・・・・・見事に歪んでいます。

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左サイド。
「MARTINI」の貼る位置が微妙に左右で違ってるが、同時に見る事は無いので、これで良いのだ(^^;。
最終的には、スジ彫りにはスミ入れして誤魔化そうと思います。

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そしてCカーは増殖する(その11)

ハセガワのトヨタCカーの第2弾は92年の92C-Ⅴ、ESSOカラー。ミノルタカラーの91C-Ⅴと比較して、赤一色なので、作りやすいのかも?な。
デンソーカラーの91C-Ⅴはこの時点で発売されていますが、このまま92C-Ⅴ、ルマン仕様の93C-Ⅴ、94C-Ⅴと開発していただけることを祈りつつ「お布施」は続きます。

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モデルグラフィックス 2024年1月号

巻頭特集は絶賛公開中「ガールズ&パンツァー最終章」第4話。作例やら解説が満載であります。
「フィンランド人はどうしてそんなに「速い」のか!?」という大串信氏のコラムが出色。
クルマ関係では小田俊也氏の、タミヤから再版の「ランチアストラトスターボ」の作例あり。フロントスリットのデカールや、シャシーの処理方法に関して参考にしたいと思います。

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歴史の定説を破る

歴史の定説を破る 保坂正康著 朝日新書

「あの戦争は「勝ち」だった」。ってナニが「勝ち」だったのでしょうか。
たくさんの犠牲のもとに今があることは確か。時節柄あそこの戦争やあそこの危機が問題提起されています。
自分の考えをまとめるべく勉強です。

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PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap5)

ウィンドウシールドを切り出しましたが、腰が無くてうまく固定できませんでした。
そこで思い切ってモールドを埋めてしまいました。言われなければわかりません、と開き直ります。

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ミラーは片側を紛失してしまい、プラ板で同じような形で作成。作ってしまえば、どちらが作り直したのかわからない(多分)。
割と単純なカタチで良かったです。
鏡面の枠として、0.3ミリ洋白線を現物合わせで作ってあります。

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さて、ボディは知らぬ間に黒くなり、デカールを貼りだしています。
ボディ後半センターの赤いラインはシャインレッドを吹いて基準にし、デカールを左右に切り離してあります。
上面は曲面が多く、タッチアップ必至。サイドに貼るデカールが難問であります。

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