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ソース焼きそばの謎

ソース焼きぞばの謎 塩見省吾著 ハヤカワ新書

とうとうハヤカワまで新書か、と思い書店で手に取ります。
好きな食べ物は?と聞かれれば、「炭水化物」と答えます。焼きそばはビールの御供で上位に入ります。
なぜ醤油ではなくソースだったのか?と問いかけられても考えたこともありませぬ(^^;。ソース焼きそばのグルメ本でなく、ソース焼きぞばの原点を探る本。
読み終えればソース焼きそばを食べたくなること必至。

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PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap4)

シートパーツは全体をセミグロスブラックをスプレーで吹いた後、シートをジャーマングレー、シフトノブをシルバーで塗り分け。
「床にロールバー組んで、その上にシートが載っている感」は、インチキながらできた、のか?。

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ホイールはブラックを吹いてから、フロントをシルバー/レッド/ブルーでちまちまと筆塗り。
塗り分けはいろいろと方法を考えたのですが、単純に手を動かしてマスキングしながらやったら、それなりにできた。まぁ、大概そういったもんだ。

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スポークのパーツとホイールの間にはワッシャを挟み込んで、ディスクブレーキっぽくしてあります。
リアスポークはシルバーではなかったかと今は思っていますが、そんな画像の存在は(都合良く)忘れて先に進みます。

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「線」の思考

「線」の思考 原武史著 新潮文庫

副題は「鉄道と宗教と天皇と」。
あまり文化文明と線路を絡めて考えたことはありません。
ここは原先生と線路にのり、弁当を食べ、実際に現地を訪れ探ることになります。
鉄道が敷設するには鉄道会社や地元やらの意思が働いていると思われます。現地でいろいろと考えればナニカが見えてくるかもしれません。

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アべ鳥取堂 ゲゲゲの鬼太郎丼

近所のスーパーで「駅弁フェア」があり、ゲゲゲの鬼太郎丼購入。

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パッケージ上面。水木先生の鬼太郎度100パーセント(^^;。
有田焼茶碗というのが良いですね。

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で、肝心の(?)お弁当はこんなカンジ。
目玉の親父様をイメージさせますな。

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美味しくいただいて、有田焼茶碗。大事に使わせていただきます。

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パッケージ側面。
鬼太郎のふるさと鳥取県。鳥取県米子市在住の43モデラー様のことを思い出したりします。お元気でしょうか。

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歴史・戦史・現代史

歴史・戦史・現代史 大木毅著 角川新書

副題は「実証主義に依拠して」とあります。時節柄あの侵略戦争にもふれています。
帯の裏面は「軍事・戦争はファンタジーではない」とあります(章立てにもある)。著者の「実証主義」という言葉を思い出しつつ勉強です。

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ラリージャパン2023がやって来る!

開催まで約一か月となったラリージャパン。岐阜ラウンドは最終日の11月19日となります。
会場となる恵那市内では宣伝用ノボリが、あちこちではためいております。
「HOST CITY 恵那市」という表記が格好良いですな。恵那市民ではありませんが、岐阜県民として応援しますよ。ええ。

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撮影場所は昨年パブリックビューイングが設置された「日本大正村」。今年も明智リエゾン会場として活用されるようです。

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先週から関係エリアには交通規制看板も設置され、(個人的に)開催気分が高まってきました!。

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恵那市内では昨年3カ所で、リエゾン区間内でのパブリックビューイングが設置されました。今年は今のところ、2カ所が予定、と発表されています。できれば、作戦と同じ規模での開催を祈っております。
スペシャルステージチケットの争奪戦に敗北した以上、どこかの会場で通り過ぎるクルーに手を振ったり、声を上げようと思います。

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap3)

上げ底状態になっていたコクピットパーツは前方を切り出して、底面パーツの上に載せる形式に変更。この方が少しは、現実に、近い。
1ミリプラ棒で床のロールゲージをでっち上げ。
本当はペダルも作ってしまえばいいのだけれど、まぁ、無難に考えて省略だ(^^;。

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とりあえず、パーツ仮置き。
床面はFRPのようなので、あちこちに転がっているダークイエローで一吹き。
モールドされていたシートベルトは削り取り、ボディ側に付いていたヘッドレストを切り離してシートに接着。
もう少し、いろいろと修正が必要です。

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なぜだか切り飛ばしたメーターパネル部分が行方不明になってしまったので、デカールを型紙代わりにしてプラ板を切り出し。
なんで3×1センチ程度のパーツが消えてしまうのか不思議だけど、それが43だ(ホントか)。
まぁ、多分出来上がった頃に出てくるな(経験多数)。

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謙信✕信長

謙信✕信長 乃至政彦著 PHP新書

上杉謙信と織田信長を対比的に描いており、両軍が戦った「手取川合戦」についての考察がメインとなっています。帯にある「謎の多い両軍の死闘」とはこのことと思われます。
残された資料を基に、積み上げて人物像を作り上げています。視点が謙信さんになったり信長さんになったりするので、微妙にわかりづらかったりしますが、戦国時代を生き抜くことの厳しさがわかろうというものです。

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青い衝撃と赤い馬

2週間遅れですが、9月24日に決勝が行われたF1日本グランプリに出かけてきました。予選日、決勝日とも良い天気で観戦日和でした。

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チーム関係なく、均等に人気があるようです。流石ニッポン?。

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鈴鹿サーキットを象徴する(と個人的に思う)観覧車。
チケットを取った逆バンク席から撮っています。

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予選、決勝日ともブルーインパルス展示飛行があるという事で、これもまた楽しみ。
使用機種はT4。「えっ、F86じゃないの?」などいうネタは周囲には通じません(お約束)。
自分を含めて、キターーーという声、上がりまくり。

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まぁ、しかしスマートフォンではうまく撮れないのよ。

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決勝日に描かれた「ハートマーク」。逆光+太陽がかかってるのが残念?。これは座席位置によるので仕方ない。
皆同じように空を見上げています。晴れていて良かったですね。

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シニアを応援していた関係(?)でジュニアを応援します。赤い馬を応援している訳ではありません。

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シンガポールを勝利した勢いでブイブイ言わせると思いきや、レッドブルとマクラーレンにしてやられた感じで、パッとしませんでしたな。
でもブルーインパルスを観れたからいいか(そこか!。)

PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (Lap2)

リアウィングは軟質(?)プラ製。
それはいいのですが、左側に見えるのはロールバーのパーツのようです。なんだか細いし、形状があっていないような気がします。自分で曲げて作れ、ってことですかね。

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アレがナニなので、洋白線を折り曲げ折り曲げ、一部ハンダ付けと瞬間接着剤を使用して自作します。

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面倒くさそうですが、やってみると割と簡単でした。要は「手を動かせ」ってことですか。

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コクピットパーツは、随分な上げ底状態です。これではドライバーの足が入りませぬ。
黒く塗ってしまえば、目立たないような気がしますが・・・・・・。

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メーターパネル部分を切り取って床部分を削って深くし、それに合わせてシートも削ってみることにします。
彫刻刀をカンナのようにして、コツコツ削っています。

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This is 江口寿史!!

芸術新潮編集部による、まるごと江口寿史特集版。
秘密満載・・・というには少し小ぶりですが、「マカロニほうれん荘」に触れたくだりを見ただけで、個人的には十分満足です。ハイ。

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信長の正体

信長の正体 本郷和人著 文春文庫

えっ「正体」って?。そんなに振りかぶらなくても(^^;。単行本から文庫化に当たっての改題のようです。
「宗教」、「土地」、「軍事」、「国家」、「社会」と5つの章で信長を論じます。
時代を変えた武将として取り上げられることが多いのですが、さて、筆者の見解はいかに。

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中秋の名月 23年版

9月29日は「中秋の名月」にして満月。
えっ、満月だから中秋の名月ではないの?と、うかつに声を上げなくてよかったと思います。
うすぼんやりと雲がかかっているようにみえるのは、多分ピンボケです。

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PORSCHE 936 No1 NURBURGRING 76 MARTINI (PROVENCE MOULAGE No.1629) (START!)

プロバンスのポルシェ936。正式には長い名前となっています(^^;。
黒いボディに「マルティニ」って珍しい、などと思いつつ購入したのだと思われます。過去の事は淡い思い出です・・・・・・。

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フェンダーの縁をリューターで薄くしたり、裏面のレジンの回っていない個所にポリパテをスリスリします。
ボディ表面(上面)に関しては大きな「ス穴」は見当たらないようです。

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苦手なものは先にやってしまいましょう(^^;。
プロバンスを信じ、赤マジックでおおまかにラインを書いて切り出すことにします。

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まぁ、なんとか合うところまでもってきました。

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これまた透明パーツを切り出すのはライトカバーだけ、ボディカラーは黒一色、という不順な動機で作り出します。さて、どうなることやら(他人事)。

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