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家康(七)秀吉との和睦

家康(七)秀吉との和睦 安部龍太郎著 幻冬舎文庫時代小説

小牧・長久手の戦い休戦後に秀吉様と和睦。このまま「人たらし」の秀吉様陣営に取り込まれてしまうのではないか、という展開。さぁ、どうなる。
秀吉様の「名古屋弁」が縦横無尽に炸裂する七巻。

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TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Finish!)

1997年のルマンウィナーです。
画像ではよくわかりませんが、肉眼で近づくとアラが目立ちます。実力なんでしょうがないですな。

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前身がジャガーXJR-14だったというのが、わかるような、わからないような?。なんにしろ四半世紀以上前のマシンであります。
オープン化し、エンジンはフォードからポルシェに換装されています。細かいレギュレーションや、政治的な背景の説明はもうできません(^^;。

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ドライバーはアルボレート、ヨハンソン、クリステンセンというゴールデン(?)ラインナップです。もうアルボレートはこの世にはおりませぬ。

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戦車に寄り道したりしたとはいえ、時間かけすぎでグダグダであります。反省。

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さ、グダグダペースとはいえ、どんどん(?)作っていきましょう(願望)。

スウェーデン館の謎

スウェーデン館の謎 有栖川有栖著 講談社文庫

国名シリーズの二作目となります。
8月の夏の最中に起きた事故が3年半後に殺人事件を引き起こします。そう、これは冬の出来事。巻き込まれた有栖先生は火村先生を呼ぶことになります。
巻末には、宮部みゆき氏による愛のある解説があります。

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TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap23)

リアウィングのフラップ裏側にはデカールを貼らなきゃいけないみたいだ。
なんせ長細く貼る際に丸まってしまったが、破棄するのは忍びないので、分割して使えそうな部分のみを貼ってみた。
実物を知らない限り違和感はないな(ホントか)。まぁ、ナニもないより良いよね。

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フラップが3枚ある訳ではなく、下の2枚はボディ下の整流版。大概最後まで忘れ去られています。自分だけ?。
セミグロスブラックを吹いて乾燥後に取り付けます。

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タイヤロゴのデカールはうまく密着しなかったので、死蔵されつつあったビラージュのデカールを使ってみた。
持つべきものはストックだな(違)。

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Racing On 526号 ル・マン24時間レース Part.2

前号に続き、ルマン特集の二冊目。
55年の事故から近年の「燃料」関係等、丹念に追ってあります。
フジヤの親父様の元気な姿が載っていたり、林信次氏の愛あるマシン紹介文等の文章が炸裂する1冊で(褒め言葉です)。

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昭和史の核心

昭和史の核心 保坂正康著 PHP新書

昭和はもう過去のものとなったかというと、そうではありません。昭和生まれには尚更です。
戦争を境い目として、前半、後半に分かれて論じてしまいそうですが、時代は続いている以上知らぬふりをするわけにいきませぬ。自分の考えをまとめるべく勉強です。

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TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap22)

バックミラーは洋白線等で補強することなく、キットパーツそのまま。
一応、窓枠は洋白線で作ってありますが、左右で微妙にカタチが違うような気がします。
鏡面は角が取れた変形の五角形。洋白板を加工するのが面倒くさくて放置してあったんですが、やってみると、さほどではなかった(^^;。思い込みはイカンです。

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ミラー本体を黒く塗り、根元の塗料をこそぎ落として接着。ボディに開けた穴を少し広げようとして、塗料を一部剥がしてしまうのはお約束だ!。

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昭和史の人間学

昭和史の人間学 半藤一利著 文春新書

過去の著作から、昭和史に関わる人物に述べられた箇所がセレクトされております。
もう、「新作」が望めない以上、こういった形の書籍が多くなるかもしれません。
「昭和」なんて過去と思わず、いつまでも勉強です。なにしろ昭和生まれなんで(^^;。

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TWR JOEST 1997 WINNER LE MANS (PROVENCE MOULAGE No.1250) (Lap21)

またまた半年放置されていたので、なにがなにやらわかりません。
ライトカバーはハチマキ部分を塗装で。左側は保護のために吹いたクリアがひび割れて白っぽくなっています。少し心配。

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仮組みを繰り返しているうちに、「Mobil1」のロゴが一部破損。タッチアップが必要です。
これくらいの修正なら、なんとかなる、かな。
デカール貼った時点で、ハチマキの幅が1ミリ程度太かったと気づきますが、すでに遅し(^^;。

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ライトカバーの接着はいろいろとチャレンジした末に、今話題のセメダイン模型用ハイグレード。
確かに曇らないし、扱いやすい。これから定番になるかも。

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タイヤはまだ硬化しておらず、一安心。
奥のブレーキ表現としてワッシャを仕込んでいます。

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随分時間がかかりましたが、基本形状完成。
ウィングフラップとか、ミラーとか、まだまだ作業は残っています。

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そしてGTカーは増殖する(その5)

再版された以上、購入せねばなりますまい。タイガースが勝つと値引きされるという某電器量販店(まわりくどい)おもちゃ売り場で入手。
おそらく五十代以上のトラウマ。
走らせてクラッシュ>修復不能になったり、ルーバーのデカールがうまく貼れなかったり、小遣いでは買えなかったり、とか。
いろんなストックをかかえる中、作る順序の上位にしておかなくてはいけません。

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決意の一線機

決意の一線機 渡辺洋二著 光人社NF文庫

副題は「迎え撃つ人と銀翼」。
渡辺氏が近年、雑誌に発表した作品等をまとめてあります。
もうなかなか新しい話は発掘されないと思いきや、まだまだ渡辺氏の取材ノートには、眠っている話はあると思われます。
まだまだ、いろんな話を読ませていただきたいと思います。

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