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そしてGTカーは増殖する(その4)

おいおい、もうすでに持ってるだろ、と突っ込まれそうですが、アレはナニなので、と訳の分からないことをつぶやきながら購入します。
典型的なモデラーあるあるですな(ホントか?)。
高橋国光メモリアルということで、どちらから作るか、ですが、どちらとも(以下自粛)。

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戦国廃城紀行

戦国廃城紀行 澤宮優著 河出文庫

十三の「廃城」となった場所を訪ねた歴史紀行。「敗者の城を探る」と副題があります。「敗者の城」は破却されてしまう、ということでしょうか。
最近は「城ブーム」のため、訪れる方は多いと思われます。個人的に天守閣や石垣がないから城ではない、とは思っていません。
実際に訪れた筆者の情報をもとに、いつかは(行ける範囲で)訪れてみようと思っています。

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歴史の愉しみ方

歴史の愉しみ方 磯田道史著 中公新書

副題は「忍者・合戦・幕末史に学ぶ」。
中公新書に収められた書籍としては初期のモノであり、読む順番が過去に読んだものと入れ替わってしまっていますが、磯田先生の講義を聞く気分は変わりません。
古文書を読み、歴史を(わかりやすく)解説してくれる喜びを、いつまでも続けてほしいと思います。

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Racing On 525号 ル・マン24時間レース Part.1

100周年!を迎えたル・マン24時間レースを特集。
レースの歴史、ドライバー、マシン等情報満載です。
「Part.1」と記載にあるように次号は「Part.2」であります。歴史があり深掘りするとキリがありませんので、前後分割した、ということでしょうか(^^;。

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戦国武将の手紙を読む

戦国武将の手紙を読む 小和田哲男著 中公新書

副題は「浮かびあがる人間模様」。
いろんな武将の手紙(20通)を「原文の写真」>「翻刻」>「現代語訳」に分けて解説してあります。
実際は自筆書状というのは少なく、もともと古文書など読む技術も無いため小和田氏におんぶにだっこであります(苦笑)。

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SUPER GT 第3戦 鈴鹿サーキット

誘っていただいたので、6月4日に決勝日を迎えたSUPER GTを、鈴鹿サーキットへ観戦に行ってまいりました。
GT戦を観るのは・・・ン年ぶり。サーキットはそんな人間も朝から快晴で迎えてくれます。
今回は運転もしていただいたので、乗客として重し代わり、交通費の分割要員というお気楽状態です。

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ウォームアップ走行前の最終コーナーより。
晴れ渡って開放感上がりまくりです。
観覧車は欠かせませんが、左端の支柱がちょっと残念です(^^;。

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お昼を呑気にカツカレーをシケインスタンド横でいただきます。
水分補給は欠かせません。

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スタート進行時の混雑状況。
いたるトコロ、人があふれております。

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まぁ、レース中は観戦に熱心(?)なため、写真を撮る暇などありません。スタンドに張り付いて観戦です。
結果は・・・・・・アクシデントにより赤旗中断。そのままレースも終了です。アクシデントに巻き込まれたドライバーも無事だったようで、まずは安心です。
アクシデントを受け、レースアナウンサー、ピエール北川氏の観客に投げかける言葉が忘れられません

闘い終わって還ってきたマシンたち。

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また、夏のGT戦や、スーパーフォーミュラとか、機会があれば観戦に行きたいと思います。あ、F1やラリージャパンもね。

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夕暮れ時でもあり、「また今度」といった趣です。

家康(五) 本能寺の変

家康(五) 本能寺の変 安部龍太郎著 幻冬舎時代小説文庫

いよいよ(?)本能寺の変が発生します。大阪から逃れる大権現様に危機が迫ります。危機を救うのは出奔したあの人です。
進行は家康様側で受けとることが出来る情報のみで話が進みます。緊迫感満載です。
この先、明智光秀を討った秀吉さまが、信長公亡き後の第一人者として立ちふさがる予感満々です。

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