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月間アーマーモデリング 2023年6月号

特集は「リアルに塗るたった2つのテクニック」。
えぇ、2つで良いんですか?とビックリ。「ドライブラシ」と「スミ入れ」を深く考察します。
松本州平氏の作例が掲載(吉岡和哉氏との対談もあり)ということもあり、レジに直行。
いろんなカタカナ技法のオンパレード(^^;ですが、自分の技法(そんなものは持ってませんけど)と比較しつつ勉強です。

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たそがれビール

たそがれビール 小川糸著 幻冬舎文庫

暑い日の「たそがれ」時に「ビール」。なんという魅惑的な響きなんでしょ(^^;。
小川氏がヨーロッパに旅した際を日記エッセイ集。作者と一緒に毎日を過ごすことになります。

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挑み続ける力

挑み続ける力 NHK「プロフェッショナル」製作班 NHK出版新書

副題は「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル」。読んでいる間、脳内にあの歌がエンドレスで流れています。
第一刷は2016年7月10日。この時点で過去に番組出演いただいた10人の方に取材して本にしてあります。
掲載されている中で将棋の羽生さんにはあの新星が挑み、サッカーのカズさんは海外に渡り、まだ選手として現役です。
まさにプロフェッショナルの集まりがこの中に詰まっています。

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フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ(完成編)

今回もデカール無し。迷彩は適当。砲塔は固着して旋回しません(^^;。

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基本的に筆塗りなんですが、迷彩ラインが硬いですね。スケールがスケールなので、もう少しなんとかしないと。

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正面から。

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フジミのナナロク日本陸軍三車種揃い踏み。無敵だ(^^;。シャーマンなにするものぞ。

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少しは作り方が進歩したような、そうでもないような?。
どんどん作っていかないと、積み上げるスペースさえも無くなるよ(^^;。

RALLYCARS33 TOYOTA CELICA GT-FOUR ST205

カストロールカラーのマシンが表紙。
ST205というと、あの事件を思い出さずにいられません。
関係者インタービューも載っていますが、関心の誰が計画して実施したのか、といった部分は闇のままです。
ワークス撤退後して終わりではなく、プライベートチームで参戦していたことも忘れずに記載されています。カローラWRCにつながるマシンということで、黒歴史で終わらせるわけではなく、正当に評価しなければなりません。

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山怪実話大全 岳人奇談傑作選

山怪実話大全 岳人奇談傑作選 東雅夫編 ヤマケイ文庫

名手が編んだ山にまつわる怪異譚。
戦前からの物語も収録されており、現在との違いを楽しめます。
個人的には名前だけを知っていた岡本綺堂の某短編を読むことが出来たのが収穫です。

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フジミ 1/76 日本陸軍 九七式中戦車チハ(迷彩編)

チハ改と同様にタミヤ水性アクリルで筆塗り。
サーフェイサーは通常のライトグレーではなく、ブラウンにすべきだったと少し後悔します。
下地のフラットアースもそこそこに三色迷彩に挑みます。タミヤのインストを参考にして、適度にアレンジ(^^;。筆ムラがひどすぎます。

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イエローを筆塗り。この時点では太いですね。筆でコツコツと幅やはみ出した個所を整えます。

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目立つ箇所を修正したら、この後クリアで全体を保護してからスミ入れ、汚しとなります。
あっ、フロントにあるライトと紋章も塗らなきゃ。

モデルグラフィックス 2023年6月号

特集はモノクロームから発売されたでっかい大和。
「1.3mの大和を作ったらこうなった」ということで、Takumi明春氏によるドキュメント形式になっております。

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完成写真の200分の1からくる情報量にクラクラします。

前後篇となった高橋浩二氏が作成する、サルノビスJRモデルスのNASCARが掲載されています。なんだか手ごわそうですが、記事を読むと楽しそうです(^^;。
個人的には岸川ラボとして取り上げられているコトブキヤの「スター・トレック美少女 ヴァルカン サイエンスオフィサー」。岸川氏の愛溢れる紹介文が素敵。
これまたものすごくクラクラするのですが、問題は金額です。

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沢海陽子氏の徒然星間日記もスタトレねたで、この2ページは「スター・トレック」度120パーセントです。

家康(四) 甲州征伐

家康(四) 甲州征伐 安部龍太郎著 幻冬舎時代小説文庫

恐らく大権現様の中でもっとも辛かったであろうと思われる、正室瀬名と息子信康との別れ。そして武田勝頼との戦いが中心となる四巻目。
戦国史でよく名前が出てくる高天神城を巡る闘いが潮目になり坂を下っていく武田氏。大権現様が武田を滅ぼすことに固執する訳はこれか、という描かれ方をされています。
また、最後に信長さまが目指す国の在り方が語られます。次の展開の大きな伏線になりそうです。

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歴史の予兆を読む

歴史の予兆を読む 池上彰 保坂正康共著 朝日新書

この本が上梓されたのは22年6月。ウクライナで戦争は始まっていますが、それ以降のあの事やあの事件は発生する前です。

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