そしてCカーは増殖する(その13)

ハセガワのトヨタ91C-Ⅴ系の第3弾はデンソー(サード)カラー。鈴鹿1000km優勝仕様と思われます。
夏の暑い日に観戦したことを古い記憶より思い出します。やっぱり自分が見たマシンは手元に置きたいわな。
後はトラストチームのマシンが発売されるのを、気を長くして待つこととします(^^;。

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テロルの昭和史

テロルの昭和史 保坂正康著 講談社現代新書

「テロ」と聞くと、国内ではあの事件やらを思い出します。国外まで広げると、もう毎日、といったイメージです。
筆者は「テロ」の定義を決めて語ります。
決してテロの実行者を賛美しない、義挙としない等、流されず批判性を忘れてはなりません。

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フジミ 1/76 イギリス歩兵戦車 マチルダⅢ(組立編)

みんな大好き(^^;、ミニスケAFV。今回はフジミのマチルダさんです。
過去に某女子学園仕様に仕立てようとして購入したものの、微妙に違う・・・・・・と放棄。1個小隊が編成できるほど購入してあるので、ここは素直に組んでみようと思います。

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まずは砲塔、車体を組んで組み合わせてみます。さすが英国戦車、ユニークなカタチしてますな。

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車体が微妙に歪んでるか、工作が下手なのか不明ですが、側面装甲に隙間が発生するので強引に接着。ここは古典的に輪ゴムで固定。
もう履帯は経年変化で固くなっており、割れて(折れて)しまった個所はこれまた強引に接着してあります。

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後部に付く補助タンク(?)が無いと間が抜けて見えるので、プラ棒でそれなりに再現します。ここは某女学園仕様に近づけるための予習でもあります。

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そしてGTカーは増殖する(その7)

いつから自分の中に「ハコスカ」ブームなのか、それとも限定品に弱いのはわからないが、またしても「ハコスカGT-R」。
主な理由は1971年日本GP優勝マシン。なんといってもドライバーが高橋国光氏だから。
またまた積み上げられるのは目に見えていますが、後で血の涙を流すよりいいのだ!。

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Racing On 529号 レーシングRX-7

GT-Rに続く特集は「レーシングRX-7」。
RX-3から始まり、ルマン、GT選手権に登場したマシンの系譜を綴ります。
まぁ、ハセガワから発売されているアレの背景を知ったり、ひょっとするとアレが出たときの資料とか(^^;。
ひとつのマシンを掘り下げているわけではありませんが、ロータリーエンジンを積んだマシンの知識を積み上げるため読むこととします。

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まほろ駅前多田便利軒

まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん著 文春文庫

展開はとてもハートフルとはいえず、ハードボイルド調に進みます。涙あり、笑いあり。登場人物は愛するキャラクター多し。
三浦氏の直木賞受賞作。
「国道16号線」とセットで読むと「まほろ市」や物語の背景がわかってなお良し。

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国道16号線

国道16号線 柳瀬博一著 新潮文庫

どの地方にも幹線道というものは存在します。
「日本」を作った道。と振りかぶって書かれれば読まずにはいられません。
日本の縮図を読んで勉強しているように思います。
解説は三浦しをん氏。

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怪談和尚の京都怪異譚 妖幻の間

怪談和尚の京都怪異譚 妖幻の間 三木大雲著 文春文庫

書き下ろしの第六弾となります。知らぬ間に(?)筆者のキャラクターもあってか人気シリーズになっています。
おどろおどろしい話はおさめられておらず、帯にあるように「怖い、ありがたい、泣ける」とまではいきません(^^;が、確かに不思議な話をもとにした説話を聞いている気分になります。

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雪密室

雪密室 法月綸太郎著 講談社文庫

23年2月発行の新装版となります。
父親が警視庁の警視、息子が作家といえば、アレのシリーズを思い出します。この辺は作者あとがきや、坂嶋竜氏の解説にあります。これが法月綸太郎のシリーズ第一作だと思えば読まずにはいられません。

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モデルグラフィックス 2024年2月号

特集は劇場公開を記念して機動戦士ガンダムSEED。うむ、ちょっとよくわからない(^^;。
カーモデルは、山村忠義氏製作のモンモデル1/12マクラーレンMP4/4。まるで実写を見てるような再現度。
個人的に眼をひくのは、岸川ラボ「スタートレック美少女 オペレーションオフィサー(ウフーラ)」と、タミヤチッピング液を使用(解説)例とした大塚武志氏のⅣ号戦車F型。
あぁ、ウフーラさんがあんな立体に・・・・・・。

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